コンサルタントの山下です。

私は東京で営業職として就職しました。当時は就職難でしたが幸いにも営業では名のしれた会社に就職出来ました。松山に戻ってきて就職率や離職率が悪いということを聞きましたので就職活動で何を心がけていたのかをお話したいと思います。

就職活動で心がけていたことはやはり準備でした。これは就職したあとにもつながりますね。

就職するとはどういうことでしょう?学生の方からすると就職するというのはお金を払って授業を受ける側から、お金を頂いて何らかの結果を出すことになるのでしょうか。責任も生まれますね。それは自分に対する責任、社会に対する責任、会社に対する責任。責任という言葉は重く響くかもしれませんが否応なくついてきます。

そうした時に就職した先をイメージした姿をもつことは大きな武器になるはずです。

準備をすることで物語ができます。これはあくまで事実に基づいたものがいいです。多少の誇張はいいですが基本的に準備ができれば物語ができそれが自信へとつながるのです。

あとはどれだけ企業研究を行い面接のシュミレーションをするか?数をこなしてシュミレーションがどれだけ活かせたかを検証するのです。

この準備をしてイメージをして物語を作る作業は営業の本質でもあります。計画を立てて実践し検証するというPDCAサイクルに合致しています。

営業に例えてしまいましたが本質はどの職業にも当てはまるはずです。しっかりと準備を行い悔いのない就職活動をしてください。