コンサルタントの山下です。

今回は「営業とは」というタイトルでお話ししたいと思います。

東京にいた際に、部下であり新入社員のものから問われたことがありました。「営業とは何でしょう?」と言われたときに私はどう答えたか?「パートナーである」と答えました。

営業をするということはお客様以上にお客様を知っていることが必須です。パートナーというのはお互いがお互いのことを知り尽くしています。そこには序列はなくどちらが上でどちらが下というのがないのだと思います。もちろん、そこに至る経緯での序列はあるかとは思います。何事も始まりは土足で立ち入るわけですから礼を重んじるべきですからね。

しかし一度土俵が固まればお客様とは同じ目線です。つまりそこでは知っておくべき情報は知っておくべきなのです。逆にお客様が気付いていないところに気付いてあげられるとパートナーとしては最高です。そこには新しいものが生まれているはずです。革新という言葉、イノベーションという言葉を当社ではよく使いますがそういったものが生まれているのです。本質を突いた言葉が出てくるのです。

これは社内でも同じです。営業においてはお客様という社外の人がいる一方で社内においてかかわる方も多数います。経理、総務、制作、人事…etcとどの営業に所属するかでかかわらない方はいないかもしれませんがおおざっぱにいえば社内でもほとんどの方と関わるのです。やはりその中でもパートナーとして接するべきだと私は考えています。時には意見し時には意見を聞く。こう見ると社内においても営業は革新を生み出していそうですよね。

営業は常に矢面に立っているイメージですが、実際に営業をしているとさまざまな人とパートナーとして出会え実に面白いです。

パートナーであるということは本質を問い続けてお客様のことをしっかりと理解していることです。

アイアンドエムのでは営業代行を事業の一つとして行っています。私たちは営業におけるプロセスの一部を代行しそこに革新を残します。そこにはパートナーとなるエッセンスも含まれているはずです。パートナーとして私たちは本質を問い続けます。